医師としての生きる道を選んだ者達へ 「良医」とは何かを共に考え、人の心に触れる感性と倫理感を磨く ― そのきっかけでありたい。

雑誌「医者塾」

2009年10月15日発刊 創刊号

2009年10月15日発刊 創刊号

●インタビュー
野崎徳洲会病院 院長 藤林 保
「我、幸福な医者なり」
●創刊特集
今、なぜ「医者塾」なのか
「医者塾開塾」
●患者の視点
「医師のプライド」
  1. 『民間医局』中越 より:

    創刊号を読ませていただいての感想ですが、医師のコミュニケーション能力の部分やブリンカーのお話等、勉強になりました。
    特に感じましたのは、お仕事のご紹介でこれまで年齢も性別もバラバラの約300名の先生方とおやり取りをさせて頂いてきましたが、ブリンカーを持っている方が多いと感じておりました。
    そういった先生方に入職先でトラブルが起こった際に、いかに雇用者側が考えている事を伝えるかというのが、難しいと思っておりました。
    もちろん、私は医療に関しては素人ですので診療内容の部分にはもちろん介入致しませんが、コミュニケーション面のお話など、エージェントとしてもっと出来る事があるんじゃないかと日々感じておりました。とい言いますのも、入職後のトラブルでは問題点を掘下げていくと、見解の相違や対人関係などが原因、という事が少なくありません.
    そういった際の話の切り口として、お考えを参考にさせて頂きたいと考えております。

    これからも医者塾の一読者として勉強させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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